履歴書書きの心得

先日、私の甥っ子に履歴書の書き方を指導するハメになりました。アルバイトをはじめたいというので、その為の履歴書の書き方なのですが、姉夫婦が事もあろうに私に丸投げしてきてこうなったというワケです。私自信もそんなに自信があるわけではないのですが、一応学生時代に結構な数の履歴書を書いてきましたので、その時に気をつけていたことをいくつか教えることにしました。
書き方というよりは心得に近いものなのかもしれませんが、まず1つ「字はできるだけ丁寧に」。当たり前と言えば当たり前のことなのですが、これが意外と馬鹿にできない。字は自分のスタイル、と言って貫くのはそれはそれで別にいいのですが、面接官が読めない字では話になりません。
それから、「内容はできるだけ簡潔に」。自己アピールの道具でもある履歴書ですが、あまりツラツラと書き連ねても逆効果です。できるだけシンプルにわかりやすく。その方が面接官もツッコミやすいですし、こちらも返しが考えやすいですからね。
それから最後に、「使い回しはできるだけ避ける」。こちらは本当に気持ちの部分でしかないのでしょうが。使い回しているとだんだんよれてきて、明らかに古いと面接官にあまり良い印象を与えなくなります。毎回書き直すのは面倒ですが、その辺の気遣いも大事になるのかなと思います。
大きく挙げると、この3つです。ホントに心得程度のものなのですが、これはこの先の就職活動用の履歴書の書き方にも通じるものだと思います。甥っ子には、この機会にこういう知識を身につけてほしいものです。

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